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【才ゼロ体験記③】記事はどう書いたらいいの?「第3章 記事構成」を読んだ感想

【才ゼロ体験記③】記事はどう書いたらいいの?「第3章 記事構成」を読んだ感想 才ゼロ体験記

 

 

ひち
ひち

こんにちはー。

副業Webライターのひちです。

 

ぱる
ぱる

ひちさん、こんにちは〜!

記事ってどう書いたらいいかいつも迷うんですよね~

 

ひち
ひち

確かに書き始めてみたはいいものの、どう書き進んだらいいか迷いますよね。

そんな時は記事構成を先に作ってから記事を書くと良いですよ~

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

はーい!2人とも聞いてくださ~い♪

実は今回、才ゼロ第3章「記事構成」の勉強をしました。

書く内容が決まった後、どのように書いていくのかを考えて記事構成を作らなきゃと思って、初めて記事構成を作って感想を書いてみました!

 

ぱる
ぱる

おぉ~

今回から才ゼロ感想に構成が入るとは!

彩おばちゃん、すごいです!!

 

ひち
ひち

そうですね~

記事構成があると伝えたいことが伝えやすくなりますしね。

彩さんの感想記事が楽しみです♪

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

記事構成は初めてなのでドキドキします~

それでは、才ゼロ体験記③「記事構成」の感想をお届けします。

 

【才ゼロ体験記③】書く内容は決まっている!でもどう書いたらいいの?

【才ゼロ体験記③】書く内容は決まっている!でもどう書いたらいいの?

こんにちは。彩おばちゃんです。

今まで、①心構え、②記事ネタについて学びました。
記事ネタが決まると書く内容は決まってきますね。
でもどう書いたらよいかわからない。どう進めたら良いかわからない。
手が止まってしまいます。

そこで、才ゼロ第3章の「記事構成」です。
初めて聞く言葉だったので、調べてみました。

記事の設計図。
土台。

といったことでしょうか。
家を建てるときや、物を作るときには、どのような形でどのような構造か、また寸法などを図面に起こします。
設計図がしっかりしていないと家がぐらついたり、機械に不具合が起こったりということがあります。車だと事故の原因になってしまうかもしれないですね。
記事でも同じようにどのような形、構造にするかをあらかじめしっかり考え、間違いが無いよう、迷いがないよう進めましょうということと理解しました。

では、実際どうすりゃいいの?

ひとこと。


「才ゼロ」読んで!

と言いたいところですが、それでは漠然とし過ぎなので、彩おばちゃんが今回知ったこと、印象に残ったことをいくつかまとめていきますね。

「記事構成」で知ったこと

「記事構成」で知ったこと

  1. 1行目に何を書けば良いのか?
  2. 記事構成はいつでも同じ?
  3. たくさんの具体例

 

1.1行目に何を書けば良いのか?

文章の出だし、冒頭をどうするか。いわゆる「書き出し」です。

まずはこの書き出しによって、読者に興味をもってもらえるかが変わってきます。
そう考えると、考えてしまいますね。迷って迷って多くの時間を費やしてしまうこともしばしばあるのかと思います。

ありがたいことに「才ゼロ」では、「書き出し」の具体例を8種載せてくれています。
この例を様々なパターンで応用すれば、「書き出し」に困ることは無くなるし、執筆のスピードが格段に速くなること間違いなしです。

今回「書き出し」を考えるとき、いろいろなパターンがあり過ぎて、逆にどれを参考にするかを迷うくらいでした。

 

2.記事構成はいつでも同じ?

最後まで読んでもらう。せっかく書いた記事ですから、読者に最後まで読んでもらいたいものです。

そのためにどうすれば良いか。

初心者がスラスラ書けるようになる「記事の5つの構成」を教えていただけます。

書く側の思いはひとまず置いておき、読者にとって何が良いのか。それを一番に考えると、同じ型で書いても問題無いということでした。であれば、教えていただいた型を覚えることで、毎回構成を考える時間が減りますね。

記事自体に掛けられる時間が増えるのはありがたいことです。

 

3.たくさんの具体例

「書き出し」の話の中でも、8種の具体例があるとお伝えしました。

書き出しからどう本題につなげるか?というところも興味をもたせる3つの具体例を挙げています

また、記事の終わらせ方を解決してくれる例についても8種の具体例があります。

どの具体例もわかりやすいし、で、どうなる?次は?と興味をそそられる言葉の使い方でした。
また、これら例では、書き出しから記事詳細、終わり方と記事の中でこういう流れで表現することも出来るよとわかりやすくまとめられているのでとても参考になりました。

 

才ゼロ第3章「記事構成」感想のまとめ

才ゼロ第3章「記事構成」感想のまとめ

「記事構成」とは、設計図、土台のようなもので、そこをしっかりさせないといけないのだと知りました。

  • 「書き出し」は読者の興味をもってもらうためにも重要である
  • 「才ゼロ 第3章記事構成」の「記事の5つの構成」を知り、型を覚えれば同じパターンでも問題無い
  • 具体例がたくさんあるので、様々なパターンを応用することで読者が興味をもつ記事が書けるようになる

まだまだ経験が無いに等しい彩おばちゃんです。

もっともっと記事を書くことも重要ですが、読むことも大切なのかなと思いました。長い記事でもずーっと呼んでいられるものもあれば、すぐにもういいやと思ってしまうものもあります。

ただ読むだけでなく、どういう構成なのか、なぜ読みやすいのか読みにくいのかといったことも考えながら読んでいき、今後ライターとして成長していければなと思いました。

 

まとめ|記事構成は読者のために作ることで読みやすくなる!!

 

ぱる
ぱる

え?!

彩おはちゃん、記事構成だけじゃなく箇条書きとか読みやすい工夫をしっかりしているやん!!

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

ふふふっ

気づいてもらえて嬉しいなぁ~

 

ひち
ひち

初めての記事構成にしては読みやすさを重視していて良きですね~

気になるところは2つありますが・・・

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

え?!

どこですか???

 

ひち
ひち

1つ目は、導入文が長いこと。

もう少し文章を増やしたら、導入文と一つの章ができそうです。

ここ数年、導入文は短めがベストだと言われています。

この記事はどんなことが書いてあるのか?この記事を読むとどうなれるのか?などを簡潔に書くと良いですよ。

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

そういえば、今回の第3章にも導入文について書かれていたのに・・・

 

ひち
ひち

2つ目は、見出し下にすぐ箇条書きがきていること。

何の箇条書きなのかを1文でもいいので入れると読者により伝わりやすくなりますよ。

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

はうっ!

読んでもらう流れを入れる必要があったのですね・・・

 

ぱる
ぱる

彩おばちゃん、元気出して!

導入文は私もいつも苦戦しているよ~

 

ひち
ひち

同じく、私も導入文に苦戦する仲間です。

読者に「この記事は自分が知りたいことを書いてある」と思ってもらえるような導入文であれば、本来長くても短くても読まれるので、長さは気にする点ではないんですけどね・・・

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

初めて記事構成をしてみましたが、導入文や箇条書きの前文など構成以外にも気を付けなきゃいけないんですね。

 

ひち
ひち

導入文については、記事構成をつくって中身を書いて一番最後に書いてみる、もしくは仮に書いておいて最後に見直すと良いかもしれません。

 

記事構成については、いろんな記事構成を作っていくことで慣れていきましょう!

 

彩おばちゃん
彩おばちゃん

はい!

がんばりまーす!!

この記事を書いている人


2018年から副業Webライターをしている「ひち」です。
企業ブログのWebライターを中心に、勤務先のブログと個人ブログの運営をしております。
当サイトでは、副業Webライターをしている方が知りたい情報をWebライター1年目の若葉マークペンギン「ぱる」と一緒にお届けしていきます♪

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