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Webライターが稼げるジャンル7選!稼げる理由や収入アップするためには?

Webライターが稼げるジャンル7選!稼げる理由や収入アップするためには? ライター収入編

 

ひち
ひち

こんにちはー。

副業Webライターのひちです。

 

ぱる
ぱる

こんにちはー!

ひちさん、稼げるジャンルってありますか?

せっかくWebライターするなら稼げるジャンルをしたいと思って・・・

 

ひち
ひち

稼げるジャンルですか?

では今回は、Webライターが稼ぎやすいと言われるジャンルを7つほど紹介しますね!

 

ぱる
ぱる

わーい!

楽しみです~

 

 

Webライターが稼げるジャンル7選!

Webライターが稼げるジャンル7選!

Webライターを続けるには「稼げる」ジャンルを選ぶことが重要です。

ここではWebライターが稼ぎやすいと言われる7つのジャンルについて詳しく見ていきます。

稼げると言われている理由もそれぞれ解説しているので、参考にしてくださいね。

 

稼げるジャンル①金融

Webライターが稼げるジャンルの1つ目は「金融」です。

貯蓄や保険、投資などの金融に関する情報は生計を立てるのに重要な知識ではあります。

しかし1つ誤れば読者の人生を大きく動かしてしまう可能性があるため、専門的な知識と経験が必要になります。

そのため金融ジャンルは高単価案件が多いジャンルです。

 

稼げるジャンル②美容

Webライターが稼げるジャンルの2つ目は「美容」です。

美容、ファッション、ライフスタイルなど美しさについて書く人は自分自身も身に付いて追求しています。

美に関するライターは自分のブログでスポンサー付きの記事やSNS投稿、コンテンツ販売等で稼ぐことも可能です。

そうすることでカリスマ性が高まり、Webライターとしても高単価案件につながりやすくなります。

 

稼げるジャンル③不動産

Webライターが稼げるジャンルの3つ目は「不動産」です。

不動産を販売、購入または賃貸するといった情報は、時として大きいお金を動かすきっかけになるため、多くの人が資産形成のため正しい情報を求めています。

不動産に関する知識や経験があるなら、高単価案件を獲得することができるでしょう。

 

稼げるジャンル④医療

Webライターが稼げるジャンルの4つ目は「医療」です。

しかし、医療ジャンルはYMYLの代表ジャンルでもあるため、Googleの評価は厳しい面があります。

そのため医師や看護師、薬剤師などの経験や資格を保有するWebライターが重宝されます。

 

稼げるジャンル⑤転職

Webライターが稼げるジャンルの5つ目は「転職」です。

転職は社会人であれば多くの方が経験しているため、かなり需要が大きいジャンルです。
アフィリエイト広告でも登録するだけで数千円と高い案件もあります。

特に資格等がなくても転職した経験や、転職サイトを利用した経験があれば誰にでもできるジャンルなので、Webライター初心者でも1番稼ぎやすいジャンルです。

 

稼げるジャンル⑥IT

Webライターの稼げるジャンルの6つ目は「IT」です。

国が働き方改革やDXなどを進めていることにより需要が高まっています。
そのためIT系の企業がIT、IOT、RPAなどに関する案件を多数出しています。ITの専門知識があれば高単価の案件につながることもあるでしょう。

ITに関する知識や資格等があれば、なお良いですが、この分野はしっかり勉強すれば誰にでも書けるジャンルなので、非常に取り組みやすいです。

 

稼げるジャンル⑦税金

Webライターが稼げるジャンルと7つ目は「税金」です。

生活していく上で税金に関する情報も需要が高いジャンルとなります。
特に国が働き方改革を進める中で副業を推進していることから、ダブルワークによる節税はどうすれば良いかなどの関心が高まっています。

専門的な知識があるに越した事はありませんが、勉強すれば書ける内容もありますし、自分が実際に体験した節税対策なども書けるので、誰にでもできるジャンルです。

 

Webライターが稼げない仕事3選

Webライターが稼げない仕事3選

Webライターでもなかなか稼げない仕事もあります。

一概には言えないところもありますが、稼げない仕事を3つ紹介します。

なぜ稼げないのか理由を含めてご覧ください。

 

稼げない仕事①型にあてはめるだけの仕事

Webライターが稼げない仕事の1つ目は「型に当てはめるだけの仕事」です。

例えば、漫画のレビュー記事等は漫画を読んでネタバレしない範囲で感想などを綴っていくため、広い知識や経験は入りません。

それ故、誰にでもできる仕事となるため1記事100円からと単価も低くいつまでたっても稼ぐことができません。

【対策方法】
型に当てはめるだけの仕事は簡単なので、ノウハウを参考にして自分で新しくサイトを立ち上げ外注化するのもアリです。
その際はノウハウをそのまま使ってはマナー違反です。細心の注意が必要です。

 

稼げない仕事②時間がかかりすぎる仕事

Webライターが稼げない仕事の2つ目は「時間がかかりすぎる仕事」です。

例えばインタビュー記事のように、インタビューをした動画やテープなどを文字起こし、記事構成を考えてから記事を書くことになるため、1記事10,000円だったとしても、一連の流れを経て記事を仕上げるのに20時間かかったとしたら時給500円です。

記事を書くに至るまでの工程が多くて時間がかかる仕事は稼げません。

【対策方法】
自分で時短できる工夫ができれば、インタビュー記事のように時間がかかる案件でも稼ぐことはできます。

 

稼げない仕事③単価が低い仕事

Webライターが稼げない仕事の3つ目は「単価が低い仕事」です。

例えば個人ブログからくるライターの仕事は、型を当てはめるだけか、構成ありきの穴埋め案件が多いです。
最終的に依頼主が自分のカラーを出した記事に整えてから投稿するため、完成品まで求められていないゆえに、単価が低くなりがちです。

そもそも単価の低い仕事は数をこなさなければ稼ぐことができません。

【対策方法】
個人ブログでも高単価はあります。逆に企業ブログでもちゃんと取り組んでいるWebライターの価値が分からず、低単価で多くを求められるケースもあります。
どんな案件を受けるかは見極めが大切です。

 

Webライターが稼げるジャンルの3つの理由

Webライターが稼げるジャンルの3つの理由

前述した7つのジャンルはなぜ稼げると言われているのでしょうか?

ジャンルは違ってもその理由には以下3つの理由があります。

  • 高単価が多いから
  • 専門性が高いから
  • 需要が高まるから

すべてのジャンルがこれら3つの理由のどれかに当てはまります。
一つずつ見ていきましょう。

 

理由①高単価が多いから

7つのジャンルが稼げるといわれる理由の一つ目は「高単価が多いから」です。

例えば不動産だと、1件の取引で数千万円のお金が動きますよね。IT関連の商品は様々ですが、BtoBの商品であれば数十万円、数百万円の製品もあるでしょう。

そういったジャンルは、Webライターにもそれなりに予算を割けることが多いのです。

扱っている商品の価格を見て、参入するジャンルを決めるのも一つの方法ですね。

 

理由②専門性が高いから

7つのジャンルが稼げるといわれる理由の二つ目は、「専門性が高いから」です。

特に医療ジャンルや金融ジャンルは専門性が高く、YMYLの分野にもあたるため、Googleもきちんと専門家が書いているか、という視点で見ています。

医療ジャンルは医者や看護師、薬剤師といった国家資格を持っている人が書いた記事が優遇されますし、金融は銀行員、税理士など専門性を持った人が優遇される傾向があります。

専門性が必要なジャンルはWebライターの確保が難しいため、単価が高く設定されることが多いです。

 

理由③需要が高まるから

7つのジャンルが稼げるといわれる理由の三つ目は「需要が高まるから」です。

ITジャンルは近年国が推進するDXによって需要が高まってきました。
また、副業がスタンダードになってきたことで、転職ジャンルや税金ジャンルも以前に比べて需要が高まっています。
美容ジャンルは常に需要が高く、多くの人が興味関心を持っているジャンルです。

このように、需要が高いジャンルはそれだけたくさんの記事が必要になるため、Webライターの単価も上がりやすい傾向があります。

 

Webライターが稼げるジャンルの仕事をもらうためには?

Webライターが稼げるジャンルの仕事をもらうためには?

Webライターとして稼ぐには、稼げるジャンルを選ぶことも大切ですが、最初から稼げるジャンルに挑戦してもなかなか上手くいかないことが多いと思います。

稼げるジャンルの仕事をもらうまでに、まずはライティングスキルやリサーチ力を磨く方が先決です。

なぜなら、Webライターの仕事は専門性の高い内容を書くこと以外に「読者が知りたい情報をまとめ」「分かりやすく伝える」ことが重要だからです。

そのためには、ライティングスキルとリサーチ力は欠かせません。

もちろん専門知識や活かせる資格があることはプラスです。
ですが、リサーチ力をつければリサーチをしながら自然と専門的な知識も学ぶことができます。

また、ライティングスキルを磨くことで、むしろ専門家よりも分かりやすく読者に情報を届け、読者の心を刺す文章を書くことも可能になるのです。

ライティングスキルやリサーチ力を磨き、実績を積むことで高単価案件に挑戦しやすくなりますし、結果的に稼げるジャンルへも近道になるかもしれません。

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まとめ|Webライターが稼げるジャンルに参入するにはライティングスキルを磨くべし!

 

ぱる
ぱる

稼げるジャンルは、専門知識が必要なのが多いですね~

 

ひち
ひち

そうですね~。

だからもっとライターとして成長してからじゃないと高単価な案件はムリと思いがちですが、特に専門知識がなくても出来ないことはないんですよ~

 

ぱる
ぱる

さすがに医者は難しいですが、転職や税金は自分も経験することありますもんね。

 

ひち
ひち

自分で経験したことがあれば、その分野を勉強することで理解が深まり、記事を書くことは可能です。

例えば、私がライター1年目で受けた案件は、サーバーの仕組みやサイト立ち上げでした。ブログ運営の経験があったもののサーバーの仕組みまではわからなかったので、本を買って勉強して30記事くらい書きました。確か1記事1万円くらいでした。

 

ぱる
ぱる

ライター1年目で1記事1万円?!

すごくないですか?

 

 

ひち
ひち

はい。その前に1年間勉強しながら、自分のサイトでSEO記事を100記事以上書いて、ライティングスキルをあげていました。

難しいテーマをわかりやすく伝えられる人という評価で知人からライター案件のお話をいただきました。

 

ぱる
ぱる

難しいテーマをわかりやすく伝えられるってことも1記事1万円の案件を受けられるポイントになったんですね!

 

ひち
ひち

専門的な知識があるだけでは、読者にわかりやすい記事を書けないんですよ~逆に専門的な知識がなく、これからその分野を学ぶ人のほうが読者に親切な記事が書けるものです。

 

ぱる
ぱる

読者にわかりやすい記事を書くためにライティングスキルを上げることが大切なんですね~

この記事を書いている人


2018年から副業Webライターをしている「ひち」です。
企業ブログのWebライターを中心に、勤務先のブログと個人ブログの運営をしております。
当サイトでは、副業Webライターをしている方が知りたい情報をWebライター1年目の若葉マークペンギン「ぱる」と一緒にお届けしていきます♪

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