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ブログジャンルの決め方!検索で集まりやすい初心者向けのジャンル選びとは?

ブログジャンルの決め方!検索で集まりやすい初心者向けのジャンル選びとは? ブログの作り方

 

よし!ブログを始めるぞ!!

そう思ってスタートしたものの、どんな記事から書いていいのやら迷いますよね。

それは一番初めに「ブログジャンル」を決めていないからです。

本記事では、検索で集まりやすいブログジャンルの決め方をお伝えします。

自分が書きやすいブログジャンルを選んで、多くの人に読んでもらえるようにしましょう。

 

ブログジャンルを決める前に決めること!

ブログジャンルを決める前に決めること!

ブログジャンルの決め方は、大きく2パターンあります。

①「コト」をジャンルにする
②「モノ」をジャンルにする

簡単にいうと

①の「コトをジャンルにする」は、例えば「ダイエット」をジャンルに決めてからダイエットに関する記事にあった商品・サービスを探して紹介するブログです。

②の「モノをジャンルにする」は、例えば「青汁」をジャンルにして青汁につながる悩みや効果を紹介するブログです。

「コト」か「モノ」かの軸が違うだけなので、どちらを選んでも間違いではありません。

あなたが書きやすいと思う方を選びましょう。

 

「コト」をジャンルにする場合

「コト」をジャンルにする場合は、雑記ブログに近い感じになります。

ダイエット、育児、恋愛、旅行、人生観など、ざっくりとしたジャンルでそれらに関する記事をいれていきます。

その中で「ダイエットならこのドリンクを飲むといいよ」とか「熱海に行くならこの旅館が素敵だったよ」とかアフィリエイトにつなげていきます。

「コト」をジャンルにするブログは、狙ったキーワードで上位表示させる集客記事(SEO記事)を中心にたくさん記事を作って、時折、商品・サービスを紹介するアフィリエイト記事を入れてみるのもよいでしょう。

例:双子ママの育児奮闘記、40代主婦の腸活ダイエット、定年後のバス一人旅 など

 

「モノ」をジャンルにする場合

「モノ」をジャンルにする場合は、特化ブログに近い感じになります。

健康食品の〇〇、子供服の〇〇、テーマパークの〇〇というように、商品名やブランド、地域など限定することにより、全体的に濃い記事が集まります。

「こんなことに悩んでいるなら〇〇がいいよ」とか「〇〇で買うとお得だよ」とどの記事に入っても最終的に同じものをすすめるブログになります。

例:青汁で美肌生活、 業務スーパーで時短お弁当、ディズニー満喫家族 など

※「コト」=雑記ブログ、「モノ」=特化ブログと決まるわけではありません。記事の入れ方で逆になる場合もあります。

 

自分が書き続けやすいジャンルを探そう!

自分が書き続けやすいジャンルを探そう!

ブログジャンルの決め方は、事前に「モノ」と「コト」から選べと言っても、すぐにはピンとはこないかもしれません。

まずはじめに、自分がどんな内容なら書けそうなのかを見てみましょう。

今まで楽しかったことや悲しかったこと、力に入れていたこと、避けていたことなどを時系列で書き出してみるとよいでしょう。

楽しかった 悲しかった 力に入れていた 避けていた
誕生
小学生時代
中学生時代
高校生時代
大学・専門学校時代
社会人になってから
結婚してから
子供ができてから
転職してから
子供の入園
子供の入学
etc

※表の縦の欄は自分の今までのライフイベントに合わせてもいいですし、年号でもOKです。

 

このように、簡単な自分の年表をつくることで、ジャンル決めのヒントにします。

私の場合は、「子供ができてから」と「転職してから」の時に力を入れていた「独学での資格取得」をジャンルとしてはじめてブログを作ることにしました。

要するに「コト」をジャンルにすることにしたのです。

例えば「モノ」をジャンルにするなら、例えば「ユーキャンで資格取得」というようにユーキャンの資格講座をすすめるブログになります。

私はテキストを買って自分で勉強する「独学で資格取得」をしていたので、「コト」をジャンルにした次第です。

 

ターゲットは誰にする?

ターゲットは誰にする?

突然ですが、あなたのブログにはどんな人に来ていただきたいですか?

ブログのジャンルを決める時は、どんな人に来てもらいたいかというターゲットも決めましょう。

例えば、「独学で資格取得」の場合、ブログに来てもらいたいターゲットは、学生さんなのか?独身者なのか?専業主婦なのか? によって記事に書く内容が変わりますよね。

そのため、ブログジャンルを決めるときは同時にターゲットを誰にするかを決めておくと、記事も書きやすくなりますよ。

 

①ブログジャンルに対するターゲットは?

「独学で資格取得」の場合、ブログに来てもらいたいターゲットは、学生さんなのか?独身者なのか?専業主婦なのか?で記事に書く内容が変わるといいました。

初心者なら自分のことをターゲットにしましょう。

例えば、ブログジャンルである「独学で資格取得」したのはどんな時期でどんな人ですか?

私は結婚して子供が生まれ、再就職のために資格勉強をしていました。そして今は働きながら仕事のために資格勉強をし続けている主婦です。

ということで、私の場合のターゲットは、「働きながら独学で資格取得する主婦」にしました。

上級者になると、自分が経験していないターゲットを選ぶこともできますが、初心者の場合は、できる限り自分や身近な人をターゲットにするとよいでしょう。

 

②ペルソナ設定は本当に必要?

ブログを作る時は、ペルソナ設定が必要だとよく聞きます。

【ペルソナ設定】
例えば、40代会社員、フルタイムで働く主婦、子供は2人、夫は外科医、趣味はスイミング・・・といった人物像を細かく決めることです。

ペルソナ設定することで、よりターゲットが明確になり、その人のために書いた記事がたくさんあると、ブログを見たターゲットに「このブログは私のためにある」と思ってもらえます。

そのため、ターゲットがファン化しやすくなります。

ただ、ターゲットを人物で絞ることでかなり濃いブログサイトになりますが、ターゲットを絞りすぎるとジャンルによってはブログネタが限られてしまう場合があります。

それではブログに記事を増やしていくのは困難ですよね。

そのときはペルソナ設定までせずにターゲットを悩み別にしてみるのもアリです。

例えば、「〇〇さんの子育ての悩み」ではなく、「子育てで困っている人の悩み」というように少し広い範囲をターゲットにするのです。

 

③ブログジャンルは3つの掛け合わせがベスト!

ブログジャンルは3つの掛け合わせがベストです。

例えば「ダイエット」だけのジャンルでブログを作ろうとしても、痩せたくてもなかなか痩せれないと悩んでいるターゲットの心には響きません。

本来は、ペルソナを設定してグッとターゲットを絞ることが必要になります。

しかし、ペルソナ設定までせずにターゲットを悩み別にしてみるということは、少し範囲が広くなります。

そのため、ブログジャンルを3つに掛け合わせることで、悩み別のターゲットをさらに絞ることができます。

例えば、「40代主婦の腸活ダイエット」とすれば、40代主婦が腸活でダイエットを始めたということが伝わり、腸活でダイエットしてキレイになりたいと思っている同世代の主婦の心に刺さるブログになります。

「40代主婦×腸活×ダイエット」
「定年×一人×旅」
「業務スーパー×時短×お弁当」

このように3つの掛け合わせでブログジャンルを差別化するのです。

掛け合わせが多ければ多いほど、差別化できますが、掛け合わせが多すぎると需要を狭める可能性もあるので、掛け合わせは2〜4つくらいにしておきましょう。

 

ブログのコンセプトは?

ブログのコンセプトは?

ジャンルやターゲットを設定したら、次はコンセプトです。

コンセプトは「誰にどんなことをどうして伝えたいのか?」ということです。

例えば、ジャンルは「ダイエット」、ターゲットは「痩せたくてもなかなか痩せれない人」とすると、改めてどんな悩みをもったターゲットでどんなことをどうして伝えたいか?を考えてみましょう。

自分がターゲットにしたい「痩せたくてもなかなか痩せれない人」は、子供を出産後、いろんなダイエットをしてきたがなかなか元の体形に戻れず、無理なダイエットからお肌もガサガサ・・・キレイなママ友をみると私も若いころの姿に戻りたいと思うが、キレイにダイエットってどんなことをするといいのだろうと悩んでいる人です。

そのため、安心してキレイにダイエットできるようなブログが求められます。

しかし、ターゲットを単なる「痩せたくてもなかなか痩せれない人」にしてしまうと、「誰にどんなことをどうして伝えたいのか?」というコンセプトが明確でないままスタートし、万人受けのサイトになってしまい、誰にも刺さらないのです。

そこで、あなたの実体験をコンセプト作りに役立てます。

あなた自身、とにかく痩せたい!と思っているとします。

しかし、実際にダイエットをしたら、急な運動で膝を痛めるとか、食事制限しすぎてお肌がガサガサとか、・・・このような経験をお持ちであれば、「誰にどんなことをどうして伝えたいのか?」というコンセプトは作りやすいですし、実体験を元にした内容は読者に刺さりやすいでしょう。

そうは言ってもそんなに上手く自分の実体験がコンセプトにならないこともあります。

その場合は、自分の身近な人の体験や、よく受けたことのある案件など、間接的でも経験をいかせるようなコンセプトにすることで、読者に共感を得てもらいやすくなります。

【コンセプト例】

ダイエットで痩せられるならどんな方法でもいいと思っていたけど、実際にいろんなダイエットをしてみると、急な運動で膝を痛めるとか、食事制限しすぎてお肌がガサガサとか、痩せるどころか身体がボロボロ・・・40過ぎてからのダイエットって難しい・・・

そんなとき腸活を知り、腸活によるダイエットをしてみたところ、お肌もキレイになりお腹周りもすっきりと 健康的に痩せることができました。

同じように悩んでいる方に、身体もお肌もキレイに痩せるには腸活で身体の中から改善していくことが大切であることを伝えたい。

 

選んだブログジャンルに需要はある?

選んだブログジャンルに需要はある?

ここまで、ブログのジャンルやターゲット、コンセプトなどを決めてきました。

しかし、せっかく決めても需要がないジャンルでは意味がありません。

選んだジャンルを「40代主婦×腸活×ダイエット」だとします。では、「ダイエット」や「腸活」というキーワードでどのくらい検索されているのでしょうか?

選んだジャンルに需要があるかどうかは3つのパターンでご紹介します。

 

①Google検索件数でみる

選んだジャンルに需要があるかどうかは、Google検索件数でみてみましょう。

Google検索するときは、Googleのシークレットモードから検索しましょう。

通常のGoogleの画面からの検索は、いつも検索している人に合わせた検索結果を出してくる仕様になっているため、本来の検索順位ではなく、あなたに合った検索順位を表示してしまいます。

公平な判断ができなくなるため、必ずGoogleのシークレットモードから検索してくださいね。

それでは、Googleのシークレットモードで「ダイエット」や「腸活」のキーワードで検索すると、どのくらい表示件数があるでしょうか?

「ダイエット」の表示件数:179,000,000件

①Googleシークレットモード「ダイエット」検索画面

 

「腸活」の表示件数:27,200,000件

②Googleシークレットモード「腸活」検索画面

 

何件以上あればOKという基準はないですが、かなりの件数が表示されているため、需要が高いキーワードであるとみてよいでしょう。

 

②Googleサジェストでみる

選んだジャンルに需要があるかどうかは、Googleサジェストでみてみましょう。

Googleサジェストとは、例えば、Google検索窓に「ダイエット」といれると「ダイエット サプリ」「腸活 きのこ レシピ」など2語、3語のキーワードで予測される言葉が複数表示されることを言います。
その他にもGoogle検索結果ページ下や、検索結果の記事下などにもキーワードが複数表示されています。

他にも、ラッコキーワードというキーワードリサーチツールを使って、「ダイエット」と「腸活」の2語、3語と複数キーワードがどのくらいあるのかみることもできます。

「ダイエット」のGoogleサジェスト件数: 931件

③ラッコキーワード「ダイエット」検索画面

 

「腸活」のGoogleサジェスト件数:712件

④ラッコキーワード「腸活」検索画面

 

その件数が多ければ多いほど、いろんなキーワードで記事が書けるので、需要が見込めるジャンルだと言えるでしょう。

 

③Yahoo!知恵袋でみる

選んだジャンルに需要があるかどうかは、Yahoo!知恵袋でみてみましょう。

このジャンルを検索する読者がどんな悩みを持っているのか同じ悩みの方がどのくらいいるのかを確認できます。

早速、Yahoo!知恵袋などの Q&A サイトや SNS で、「ダイエット」に関するやりとりがあるかどうかを検索してみます。

検索対象は全部で793,901件あり、うち解決済みは706,502件とかなりやりとりがされていることがわかりますね。

⑤Yahoo!知恵袋「ダイエット」検索画面

 

検索対象下の表示順序は「関連度順」になっているため、これを「閲覧数の多い順」や「更新日時の新しい順」などに変えてみると、注目度の高い質問や最近の悩みなどもリサーチできます。

これにより、ターゲットやコンセプトに関する需要があるかどうかのすり合わせもできます。
また、Yahoo!知恵袋の他に、Q&AサイトやSNSを活用して需要の確認をしてもいいでしょう。

 

ライバルサイトはどんな感じ?

ライバルサイトはどんな感じ?

選んだジャンルのライバルとなるサイトがどんな感じなのかも確認しておきましょう。

Googleのシークレットモードから「ダイエット」のキーワードを検索すると、検索1ページ目にあるのはどんなサイトでしょうか?

 

⑥ライバルチェック

 

広告は企業がお金をかけて上位表示させているのでスルーし、純粋に上位表示されているサイトを確認します。

⑦ライバルチェック

 

広告抜きの場合は、通販サイト、企業サイトなどが検索1ページの上位にあります。ジャンルで検索したときに公的機関や大企業が上位表示を占めていると、これからスタートするような小さなサイトはまず太刀打ちできません。

そのため、3つの掛け合わせが必要になるのです。

「40代主婦 腸活 ダイエット」で検索してみるとどうでしょうか?

⑧ライバルチェック

 

上位にYouTubeや企業サイトがあるものの・・・

 

⑨ライバルチェック

YouTubeや企業サイトがある中で、個人ブログらしいサイトを見つけました。

このジャンルなら切り込むことができそうですね!

 

Googleが問題視するジャンル

Googleが問題視するジャンル

ここまで、ジャンルやターゲット、コンセプトをつくり、需要やライバルサイトもチェックしました。

しかし、Googleが問題視するジャンルに参入するのは気を付ける必要があり、できれば避けたほうがよいとされています。

それは、「YMYL」と言われるジャンルです。

 

①Googleが問題視する「YMYL」

YMYL とは、「Your Money or Your Life」の略語で、「将来の幸福、健康、人々の安全に潜在的に影響を与える」ものを指します。

YMYLに該当するページは、Googleの検索品質評価ガイドライン(P172もあるPDFの10ページ目)に例が記載されています。

Your Money or Your Life (YMYL) Pages
Some types of pages or topics could potentially impact a person’s future happiness, health, financial stability, or safety.
We call such pages “Your Money or Your Life” pages, or YMYL. The following are examples of YMYL topics:
● News and current events: news about important topics such as international events, business, politics, science,
technology, etc. Keep in mind that not all news articles are necessarily considered YMYL (e.g., sports,
entertainment, and everyday lifestyle topics are generally not YMYL). Please use your judgment and knowledge
of your locale.
● Civics, government, and law: information important to maintaining an informed citizenry, such as information
about voting, government agencies, public institutions, social services, and legal issues (e.g., divorce, child
custody, adoption, creating a will, etc.).
● Finance: financial advice or information regarding investments, taxes, retirement planning, loans, banking, or
insurance, particularly webpages that allow people to make purchases or transfer money online.
● Shopping: information about or services related to research or purchase of goods/services, particularly
webpages that allow people to make purchases online.
● Health and safety: advice or information about medical issues, drugs, hospitals, emergency preparedness, how
dangerous an activity is, etc.
● Groups of people: information about or claims related to groups of people, including but not limited to those
grouped on the basis of age, caste, disability, ethnicity, gender identity and expression, immigration status,
nationality, race, religion, sex/gender, sexual orientation, veteran status, victims of a major violent event and their
kin, or any other characteristic that is associated with systemic discrimination or marginalization.
● Other: there are many other topics related to big decisions or important aspects of people’s lives which thus may
be considered YMYL, such as fitness and nutrition, housing information, choosing a college, finding a job, etc.
Please use your judgment.
We have very high Page Quality rating standards for YMYL pages because low quality YMYL pages could potentially
negatively impact a person’s happiness, health, financial stability, or safety.

 

上記内容を要約すると、下記項目になります。

●ニュースと時事問題
国際的なイベントやビジネス・政治・科学など重要なトピックに関するニュース(全てのニュースが対象ではなく取り扱う内容による)

●政治や法律
市民生活を維持するために重要な情報
社会福祉や法的な問題などの情報

●金融情報
投資・税金・ローン・銀行のような金融に関する情報
特にオンラインで購入や送金ができるページ

●ショッピング
商品の調査・購入に関する情報(ECサイトも該当)
特にオンラインで購入できるページ

●健康と安全
医療問題、病院、薬、緊急事態に対応するための情報やアドバイス

●人々のグループ
グループに関する主張や情報 人種や宗教、年齢、性別、国籍、地位などでグループ化されたもの

●その他の該当情報
栄養・就職・住居情報など、生活に大きく影響を与える情報

YMYLのジャンルは、全てにおいてお金や健康・医療に関わる内容が該当していることが分かるかと思います。

なぜ、YMYLのジャンルを避けなくてはならないのでしょうか?

 

②「YMYL」が問題視されるようになった「〇〇問題」

2017 年に、とあるサイトで医療や健康など人命や生活に大きく影響を与える記事を医師などの専門家ではなく一般のライターに書かせていたことが問題になりました。

とあるサイトとは、大手企業が運営していた医療キュレーションサイトでした。

その医療キュレーションサイトは、3万5千もの記事が掲載されており、あらゆる病気の情報、その治療方法、健康食品のおすすめなどの、医療に関する情報がとにかく網羅されていました。

当然、記事の膨大さ、情報の網羅さによって、GoogleやYahoo!の検索エンジンから高く評価され、どんな病気で検索しても真っ先にそのサイトの記事が出てくる状態。

そんなサイトに書かれている記事に、医師でもない一般のライターが、「この病気の原因は〇〇で、このようにすれば治ります」と根拠のない記事を書いて、それを見た人が信じて試してみても効果がない、または悪化するということが起こったのです。

問題視されるのは当然ですよね。

そのとき以降、GoogleはYMYLに分類する記事の品質についてかなり厳しくなりました。

 

③「YMYL」でも上位表示させるには「E-A-T対策」が必須

YMYLに引っかかるサイト、もしくはそう言ったジャンルを取り扱う記事では、E-A-T対策をしっかりされている事が最低限必要になりました。

E-A-T対策がないサイトは、GoogleやYahoo検索エンジンで検索されてもほとんど上位表示がされなくなりました。

E-A-Tというのは何の事でしょうか?

E-A-Tとは次の頭文字を取ったものです。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

それぞれの解説は以下の通りです。

●Expertise(専門性)
サイト及びページのコンテンツによって異なりはするものの、サイトやコンテンツの作成者が、特定の分野の専門家である事。専門家によって書かれているか否か。

●Authoritativeness(権威性)
そのサイトやページ内コンテンツの作成者が特定の分野において、多くの人から認められ、専門家とされている。書いている人が本当に専門家と言えるのか否か。

●Trustworthiness(信頼性)
サイトの運営者、サイトの内容自体が、本当に信頼してよいと判断できるものであるか否か。

この三つを取ってE-A-Tと呼ばれるようになり、アフィリエイトサイトでも、医療情報でも、このE-A-Tの要素をしっかり満たしているサイトのほうが、より上位表示されるようになりました。

 

ブログジャンルに合ったタイトルの付け方

ブログジャンルに合ったタイトルの付け方

最後に、ブログタイトルを考えてみましょう。

ブログタイトルは「ブログサイトの顔」であり、ブログタイトルで検索してもらえるようになればもっと多くの人に見てもらえるチャンスが広がるので、重要な役割を担っています。

ブログタイトルを付ける際のポイントは、次の4つです。

  1. 短くて覚えやすい
  2. コンセプトを含める
  3. メインキーワードを含める
  4. 他にはない個性的なタイトル

ブログのタイトルが決まると、なんだか愛着が湧いてきますね。

 

まとめ|ブログジャンルはブログ開始の入口!しっかり決めよう!!

まとめ|ブログジャンルはブログ開始の入口!しっかり決めよう!!

ここまで、ブログジャンルの決め方をお伝えしてきました。

ブログ初心者がいきなりブログを始めてもなかなかブログを見に来てもらえません。

でも、せっかくブログを書いていくのですから、多くの人に見てもらいたいですよね。

そのためには、できる限り検索で集まりやすいジャンル選びをすることが大切です。

ブログジャンルが決まったということで、次は記事ネタ探しをしていきましょう!

 

この記事を書いている人


2018年から副業Webライターをしている「ひち」です。
企業ブログのWebライターを中心に、勤務先のブログと個人ブログの運営をしております。
当サイトでは、副業Webライターをしている方が知りたい情報をWebライター1年目の若葉マークペンギン「ぱる」と一緒にお届けしていきます♪

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